山形スポーツ接骨院スタッフblog

2018.09.08

☆開院2周年☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

この度9/8で山形スポーツ接骨院は開院2周年を迎える事ができました。

これも日頃山形スポーツ接骨院にご来院頂く皆様、地域の方々、サポートして下さっている皆々様のお陰です。

この場にて心より御礼申し上げます。

"すべてのアスリートにベストサポートを!"をテーマに活動している当院。選手一人ひとりを大切にし、コンディショニングに関わるできる限りのサポートをさせて頂いております。

院内だけでなく、外部でのトレーナー活動をはじめ、コンディショニングチェックやセミナー活動もさせて頂きました。

これもゆくゆくは皆様の為、そして山形県のスポーツの発展の為、微力ではありますが力になれればと思います。

今後も常に前進・発展をとめず突き進んで参りますので、何卒よろしくお願い致します!!

「山形スポーツ接骨院は今後も進化し続けます♪」

2018.08.01

★お盆期間中の診療案内★

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

8月に入ってもまだまだ暑いですね。

お盆期間中の診療のご案内です。

 

8/11(土) 通常診療

8/12(日) 休診

8/13(月) 通常診療

8/14(火) 休診

8/15(水) 休診

8/16(木) 午前中休診 午後から通常診療

となりますので、ご確認よろしくお願い致します。

毎日厳しい暑さが続きますが、スタッフ一同元気いっぱいでお待ちしております!!

 

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供します♪」

2018.07.30

☆コンディショニング〜水分摂取③〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

前回は、脱水を知る方法をお伝えしました。

今回は水分摂取最終回。
簡単にまとめを書こうと思います。

①水分消費量は、約2.5ml。対する摂取量は、1.3ml。つまり意識して水分を摂らないと脱水状態に陥ります!ということです。

②次に脱水の有無を簡単に知る方法として、「尿のカラーチャート」を用いるというもの。おしっこの色の濃さで簡単に脱水状態を知る事ができます。

また、前回お伝えしていませんでしたが、試合や練習前後の体重をはかる事で、大まかな水分消費量を知る事ができます。

最後に、脱水状態では熱中症の原因だけでなく、体に対して様々な弊害をもたらします。

この機会に日々の水分摂取を意識してみてはいかがでしょうか。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2018.07.16

☆コンディショニング〜水分摂取②〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

前回は、水分摂取量と水分消費量の関係性をお伝えしました。

今回は、簡単に自分の今の脱水状態を知る方法をお伝えします。

一番身近でわかりやすい方法として、「おしっこの色」があります。

私たちは毎日数回は、トイレへ行きますね。その時におしっこの色を確認する事で、水分が足りてるか足りてないかがわかります。

これは、「尿のカラーチャート」というものです。

数字が大きければ大きい程(色が濃ければ濃い程)、脱水している事を表しています。

図でも線が引いてあるように、1〜3は正常ですが、4以上だと脱水状態の為、水分摂取が必要になります。

ただし、ビタミンを多く含む食品を摂ったり、ビタミン剤などを摂取した時などは、必然的に尿の色が濃くなるので注意して下さい。

今回は脱水状態を簡単に知る方法をご紹介しました。

次回は、水分の摂取方法とまとめを書いていこうと思います。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2018.07.09

☆コンディショニング〜水分摂取①〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

今月からはコンディショニングと題して、日常生活から、スポーツにおいて実践できる方法や知識をお伝えしていきます。

今回は水分摂取についてです。

まず、水分摂取の前に知っておいて欲しい知識として「脱水」があります。

日常生活でどれだけの水分が体内から出ているかご存知でしょうか?!

【体内の水分消費量 =
呼吸(500ml) + 発汗(500ml) + 排尿・排便(1,500ml)】
となります。つまり、1日で、しかも運動していない状態で約2.5Lもの水分が体内から出ていることになります。アスリートの場合ですと、発汗量が増える為もっと多くの水分が体内から出ていることになります。
普段の生活での水分は、飲食物や体内合成で約1.3Lほどしか摂取できていません。
つまり、意識的に水分を摂らないと約1.2L不足し、脱水状態に陥ってしまうのです。

脱水状態になると、血液がドロドロになったり、その結果疲労物質がスムーズに流れ出ていかなかったり、筋肉の収縮に影響を及ぼしたり、ケガのリスクが高くなったり、またケガの治りが遅くなったり…
などなど様々な弊害が出てきてしまいます。

意識的な水分摂取を心がけたいですね。

次回は、脱水の状態を簡単に知る方法をご紹介致します。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2018.07.02

☆コンディショニング☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

先月はBlogをお休みしておりましたが、また再開しましたので、ご興味のある方はご覧下さい。

前回お伝えした内容から少し掘り下げて、「外傷」について書いていこうと思ってましたが、内容が難しくなってしまうのと、あまり参考になるものが書けそうにない!という事で、今月からは、大雑把に『コンディショニング』についてお伝えしていこうと思います。

今回は、どんな内容になるのかのご紹介だけしていきます。

例えば…
※水分摂取
※セルフケア
※栄養
※睡眠
※リハビリ
※ウォーミングアップ&クールダウン
などなど…

専門知識を出来るだけ、馴染みのあるものへと変換しお伝え出来ればな、と考えております。

来週から早速本題に入りますのでお楽しみに!

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2018.04.30

☆身体の構造〜足〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

今回は身体の構造シリーズ最後のテーマ「足」についてです。

足と一言で言っても、捉え方の違いが出てしまうので、ここでは、くるぶしから足先にかけての部分についてお伝えしていきます。

足はその場所によって呼び方が様々です。足裏や足の甲、足先(つま先)などなど…。

また、「脚」や「足」のように、指す部位によっても変わってきます。

人の足は、多くの筋肉や骨、腱、靭帯などから成り立っており、直立歩行した時にうまく力が分散される構造になっています。

足に関する健康情報や、足に関する言葉や表現など様々あり、山形スポーツ接骨院でも、この「足」を大変重要視して、皆さまに日々お伝えさせて頂いてます。

足に関するものは、今後詳しくお伝えしていく予定です。

今回の足も、非常に重要でしたが、各部位とも詳細をお伝えするには、少々時間がかかりそうなので、「身体の構造シリーズ」は一旦ここで終了となります。

次回のテーマは、「ケガ(外傷)」に関してみていきたいと思います。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2018.04.24

☆連休中の診療案内☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

 

新年度が始まり約1ヶ月。皆さんいかがお過ごしでしょうか??

山形スポーツ接骨院の連休中の診療時間のお知らせです。

 

4月30日(月) 休診

5月1日(火) 通常診療

5月2日(水)   通常診療(午前診療有り)

5月3日(木)   通常診療(午後19時まで受付)

5月4日  (金)     通常診療(午後19時まで受付)

5月5日  (土)     休診

5月6日  (日)     休診

となります。

 

ご確認よろしくお願い致します!

 

「山形スポーツ接骨院は、皆様に喜んで頂けるよう、日々成長していきます♪」

2018.04.23

☆身体の構造〜膝〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

今回は「膝」についてお伝えしていきます。

膝は大腿骨(太ももの骨)と脛(スネ)とを繋ぐ部分の事を指します。更にそのつなぎ目部分には、膝蓋骨(お皿)があります。これら3つの骨を合わせて膝関節などと言ったりもします。

他に耳にしやすい用語として、半月板や膝の靭帯などもありますが、どちらも膝を安定させたり、膝にかかる衝撃をやわらげたりする役割を持っています。

膝の構造的に、曲げ伸ばしの機能しかない為、捻ったり、横の動作などは非常に弱い構造となっています。その為、横からの衝撃や捻る動作などが起きた時には、これらの半月板や靭帯を痛めてしまうのです。

また、体重を支える重要な部位でもある為、腰と同様に、慢性症状が出やすい部位でもあります。

膝周囲の筋肉も少し見ていきましょう。
膝の上下にはふくらはぎや大腿四頭筋、ハムストリングと言った、聞いたことのある筋肉が多くあります。更にこれらの筋肉は身体の中でも比較的大きな筋肉である為、ストレッチやトレーニングをする際にとても重要視されています。

筋肉や膝の怪我、症状などは後程詳しくお伝えしていきますので、ここでは「膝って重要ね〜」ぐらいに覚えておいて下さい。

次回は、身体の構造の詳細シリーズの最後、「足」に関してお伝えしていきます。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2018.04.16

☆身体の構造〜骨盤〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

今回は骨盤周辺の骨や関節、筋肉などを交えて、骨盤の重要性などもお伝えしていきます。

骨盤は、背骨と太ももの骨(大腿骨)の間で体を支える骨、と認識してみましょう。要は上半身と下半身のつなぎ目で身体の中心となる部分です。

また、膀胱や子宮、腸などが位置する部位でもある為、内臓を守る役割も担っています。

特徴の一つとして、性差(男女差)があります。
男性の骨盤は全体的に見ると、細くて深い構造です。


反対に女性は、広くて浅い構造になっています。これは、妊娠・出産に適したものとなっています。また、女性に股関節の症状が出やすいのは、この骨盤の形状の問題とも言えます。

骨盤のゆがみ…。よく聞く言葉で、気になる方も多いのではないでしょうか。

骨盤のゆがみを厳密に定義する事は難しく、様々な見解がなされています。

実際、骨盤のゆがみは様々な原因で生じてきます。

今回は詳しい内容は割愛させて頂きますが、後々お伝えしていこうと考えております。

今回もざっくりと骨盤の内容をお伝えしました。

次回は「膝」についてです。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

1 2 3 4 5 6 7
メールでのお問い合わせはこちら