山形スポーツ接骨院のご案内

院情報

店舗名 山形スポーツ接骨院
電話番号 023-633-4676
所在地 〒990-0034
山形県山形市東原町3丁目9−5 バーディハイム開沼ビル1階

診療時間

  診療時間 日・祝
午前 完全予約制 ×
午後 13:00~20:00 ×

※×:日曜日・祝日は休診です。

アクセスMAP情報

※ 最寄駅は山形駅です。

治療の考え方

身体に違和感を覚えたら危険信号!

当院の施術の特徴

その1

スポーツバランス整体を軸とした整体で、関節を正しい位置に戻すことで、筋肉と筋膜を理想の状態に近づけます。

その2

日常生活動作や、日頃の生活習慣・運動習慣で引き起こされる筋肉のコリを適確に捉え、辛いカラダのストレスから解放させていきます。

その3

「使い過ぎ、使えていない、使っていない」それぞれの筋肉に対してアプローチし、それらを普段から意識できる指導を行います。

当院の治療スタイル

その1

スポーツバランス整体を軸とした、安心・安全・即効果を実感できる治療を心がけています。

その2

患部だけに捉われず、全体のバランスをチェックし、再発予防・パフォーマンスアップにつながる治療を提供します。

その3

その人の持つ、自然治癒力を最大限に発揮できる状態をつくり、日常生活への早期復帰はもちろん、競技復帰までの段階的アスレティックリハビリテーションも含めた、指導・教育・アドバイスを提供します。

その4

「癒し」ではなく、「治し」を提供します。

治療の方向性

1:スポーツバランス整体

a:
日常生活や生活習慣・運動習慣などから引き起こされる身体のバランス(身体の歪み)を整えます。
関節の位置の調整

b.筋肉やその周辺の組織に、適切な刺激を与える事で、血液やリンパの流れを改善させます。
循環の改善

c.関節を適切な位置に戻すことで、関節の持つ本来の可動域を改善させます。
可動域の改善

2:マッサージ・ストレッチング

a.:使い過ぎや、使われていない筋肉などから引き起こされる、筋肉のコリに対して、適切な圧を加えることで筋肉のもつ柔軟性を取り戻します。
柔軟性の改善

b.:使い過ぎている筋肉へアプローチします。
リラックスさせる、マッサージ・ストレッチング

c.使われていない筋肉・使えていない筋肉にアプローチします。
筋肉を目覚めさせる・筋肉を使えるようにする、PNF・動的ストレッチング

3:呼吸

*頸部や、肩周辺の筋肉を緩めたり、調整したりすることで、呼吸がしやすくなります。
*呼吸がしやすい状態(息を深く吸いやすくなる状態)にすることで、全身へ酸素や栄養がいきわたり、身体に溜まった疲労を取り除くことができます。
*脳への血流量が増加することで、酸素供給量も増え、頭をスッキリさせたり、頭痛を改善させたり、夜の寝つきを良くする作用もあります。

4:足元の重要性

*足は常に地面と接地している状態です。
*その足元が歪んでいたり、足元に何かしらの不具合が生じていると、膝や腰、更には背骨や肩・首にも不具合を生じさせることになります。
*まずは足元をしっかり整え、そこから身体のバランスを改善していくことが重要です。

山形スポーツ接骨院 スタッフ紹介

院長:丹野 悠介(たんの ゆうすけ)

みなさんこんにちは。「山形スポーツ接骨院」の院長、丹野です。私はスポーツトレーナーとしての活動も積極的に行っていることから、当院には部活動をしているお子さんやプロのアスリートの方など、様々なスポーツ選手にご来院いただいております。

 

 

スポーツをされている方、これまでしてきた方なら「ケガ」や「身体の痛み」「身体の疲れ」など誰でも経験はあるかと思います。

一般的には「痛くなったら治療する」という考えが当然のように広まっていますが、私たちが目指すのは「ケガをしない身体づくり」「痛まないような身体づくり」「日常生活復帰ではなく、競技復帰」「パフォーマンスアップのためのコンディショニングサポート」です。

治療院としての垣根を越えて、アスリートのみなさんがベストを尽くせるよう、一人ひとりに合ったサポートプランを提供させていただきます。

日々の生活運動などでのお悩みやお困りごとなど何でもお気軽にご相談ください。

経 歴

1984年 山形県山形市に生まれる
1996年 山形市立第八小学校 卒業
バスケットボール部 所属
1999 山形市立第一中学校 卒業
バスケットボール部・ラグビー部 所属
2002年 山形中央高等学校 体育科 卒業
ラグビー部 所属
2006年 東北福祉大学 総合福祉学部 卒業
ラグビー部 所属
2009年 仙台医健専門学校 卒業
柔道整復師免許取得
2015年 東北学院大学ラグビー部 専属トレーナー
全日本中学校陸上競技選手権大会 山形県選手団 帯同
わかやま国体 陸上競技 山形県選手団 帯同
ジュニアオリンピック陸上競技大会 山形県選手団 帯同
2016年 全日本中学校陸上競技選手権大会 山形県選手団 帯同
いわて国体 陸上競技 山形県選手団 帯同
ジュニアオリンピック陸上競技大会 山形県選手団 帯同
全国高等学校ラグビーフットボール大会 山形中央高校 帯同
2017年

全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 山形県選手団 帯同
全国高校総体 陸上競技 山形県選手団 帯同
日本選手権 陸上競技 山形県選手団 帯同
アシックスカップ 高校ラグビー7人制全国大会 山形中央高校ラグビー部 帯同
えひめ国体 陸上競技 山形県選手団 帯同
ジュニアオリンピック陸上競技大会 山形県選手団 帯同

2018年

アシックスカップ 高校ラグビー7人制全国大会 山形中央高 帯同
全国高校総体 陸上競技 山形県選手団 帯同
全日本中学校 陸上競技選手権大会 山形県選手団 帯同
福井国体 陸上競技 山形選手団 帯同
福井国体 成年男子 7人制ラグビー 帯同
ジュニアオリンピック陸上競技大会 山形県選手団 帯同
全国高等学校 ラグビーフットボール大会 山形中央高校 帯同

ヒストリー

整形外科との併用について「すべてのアスリートにベストサポートを!」をモットーに、日々励んでいる山形スポーツ接骨院、院長の丹野です。

私は1984年(昭和59年)11月30日 山形市にあるはんこ屋((有)丹埜商事)の次男として生まれました。小さい頃から、兄の所属する剣道のスポーツ少年団へ遊びに行くことが多く、この剣道こそが私のスポーツに携わることになった始まりでした。

幼稚園の頃から竹刀を振り、小学校3年生の時には、小さな大会で優勝したのを覚えています。しかし、当時はサッカーのJリーグが開幕して1、2年の頃でした。友人は皆、野球・サッカー・バスケットボールなど人気のスポーツに集まっていました。私も当時人気だった漫画「スラムダンク」(バスケットボール漫画)の影響と仲の良い友人の影響を受け、剣道を辞め、小学校5年生の時にバスケットボールを始めました。

バスケットボールをはじめて約1年が経った時、手の指の捻挫(突き指)をしました。それほどひどくはなかったのですが、試合が近いこともあり、母親に連れられて近所の接骨院に行きました。そこで診て頂いた接骨院の先生の印象がとても強く、傷めた指をさすってくれたあの時の感覚は今でも忘れません。そしてこの時からすでに「接骨院の先生になりたいなぁ」と感じていました。

そこから中学校3年生の最後の大会、中総体までバスケットボールに勤しんでいました。中学校最後の大会が終わり、3年生は皆受験モードに突入していく中、私はひとりラグビー部に転部しました。

山形県内唯一のラグビー部がある中学校ということもあり、更には当時の部長や顧問の先生の影響もあり、「勉強したくないし、やってみようかなぁ」と軽い気持ちで始めました。

ここが人生のターニングポイント。

中学校卒業までの数か月間、軽い気持ちで始めたラグビーは、その後の進路を変えたばかりでなく、今の私をつくりあげてきたものにまで変えてくれました。

山形市のスポーツ整骨院その後、高校ではラグビー部に所属し、3年間花園(全国大会)へ出場しました。高校3年生の時の進路も、もっとラグビーを高いレベルでしたいという想いから、当時東北地区ではNo.1だった大学への進学を決めました。大学4年間もラグビーに励んでいました。

そんな中、大学4年生最後の夏合宿で大きな怪我をしてしまいました。病院での診断は、「左膝前十時靭帯損傷」

1週間後にせまった最後の大会のメンバーからも外され、現役生活でのラグビーは終わりました。その時支えてくれた方々、お世話になった方々の一人が、当時大学ラグビー部のトレーナーを務めていた、接骨院の先生でした。

病院への同行やリハビリ・治療を熱心にしていただきました。また、病院でのリハビリの先生は、当時サッカーのプロチームのトレーナーもしていた方で、影響を強く受けた先生の一人です。

更に、接骨院の先生からは「一緒にこの仕事をしてみないか?」の一言で今の仕事に就くことができました。そこから宮城県で、約10年間柔道整復師としての修行をしてきました。

この10年間の中でもう一つ、大きな出会いがありました。

プロトレーナーでもあり、宮城県でスポーツNo.1の接骨院でもある先生からのお誘い。

「一緒に東北No.1を目指そう!」

この一言と、熱い想いで一緒に仕事をすることになりました。

そこでは、ラグビーをはじめ、陸上競技・野球・サッカー・バレーボール・バスケットボール・ハンドボール・スキーなどなど、様々なスポーツ現場での活動を経験させて頂きました。

そして、このスポーツ現場での活動をもっと広く知ってもらいたい、もっと皆に喜んでもらいたいという想いと、ご縁もあり、2016年9月に、地元山形に開院しました。

これからも、スポーツにこだわり続け、地元山形の皆様に喜んで頂けるよう、日々全力前進、突き進んでいきます!

 

スタッフ紹介

伊藤 萌々子 (いとう ももこ)

普段は山形大学に通っている学生です。

また、山形大学陸上部のマネージャーをしており、スポーツには大変興味をもっています。

学生時代の競技経験を活かし、学生アスリートの方はもちろん、ひとりひとりサポートできるよう頑張ります。

 

<経歴>

1998年6月3日生まれ。

福島県郡山市出身、高校時代は陸上競技部に所属。

堀越 渚 (ほりこし なぎさ)

スタッフ写真山形大学に通っている学生です。

また、山形大学の陸上部のマネージャーをしております。

健康で、スポーツを楽しめるような身体作りをサポートできるよう頑張ります!

<経歴>

1999年5月19日生まれ。

福島県郡山市出身、高校時代は陸上部に所属

 

 

 

接骨院とはどんなところ?正しいかかり方について

接骨院は、国家資格である柔道整復師が骨・筋肉・関節などの治療を行うところで、健康保険による診療を受けることが出来ます。よく整形外科と混同されてしまいがちですが、整形外科は病院の中にある診療科の一つなので、お医者さんに注射や薬を処方してもらったり、レントゲンを撮影してもらうことなどが可能です。ただし、身体の回復を直接的に高めるための施術は行っていない施設が多く、実際に当院へお越し頂いた患者様の中には「病院では治らなかったが、山形スポーツ接骨院に来たら良くなった」とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。一方で、当院ではレントゲンの撮影は出来ませんので、それぞれの良いところを併用して、効率的に治療を進めていっていただければ幸いです。

また、注意点として、慰安目的のマッサージ店や整体院と、接骨院は異なります。接骨院は、身体の痛みを改善を行ったりケガの予防を行うところです。しかしながら、身体がだるいと感じたり、全身の調子が良くないという場合でもご利用頂くことが可能です。そのような慢性的な症状は保険の適応外であるため、患者様の自己負担によるメニューとなってしまいますが、身体のことを熟知したプロの治療家が丁寧にケアを行いますので、マッサージ店よりも高い効果を発揮出来ます。普段からマッサージ店に通っているのに症状が改善されない場合、そこには何らかの根本的な原因がありますので、当院で治療を受けられることをおすすめいたします。

ActiveRoom 023-633-1065山形スポーツ接骨院 023-633-4676
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