山形スポーツ接骨院スタッフblog

2019.04.20

☆コンディショニング〜長距離移動③〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

前回に引き続き、長距離移動の際のコンディショニングポイントをお伝えしていきます。

②・③脚の筋肉とストレッチング
移動中は、脚を下ろした状態で座っていることが多いと思います。その状態が続くと脚がむくみ、シューズが履きずらかったり、走りずらかったりします。これは誰もが経験したことがあると思います。
そこで、移動中は脚を積極的に動かしましょう。具体的には、足趾のグーパーや、カーフレイズ(踵上げ)・トゥーレイズ(つま先上げ)などです。少しスペースがあるようなら、軽くもも上げなんかもしても良いかもしれません。


また、長時間の車・バス移動の際などは、トイレ休憩などで車外に出る時間があるでしょう。その時は積極的にストレッチングなども取り入れてみて下さい。

次回で、長距離移動のコンディショニングはラストになります。お楽しみに!

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2019.04.13

☆コンディショニング〜長距離移動②〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

前回に引き続き、長距離移動の際のコンディショニングポイントをお伝えしていきます。

①水分摂取
バスや電車、飛行機などでは常にエアコンがついています。その状態が長時間続くと、湿度が低下し、車内の乾燥により体内の水分が奪われやすい状態になります。いわゆる軽い脱水状態が起こるのです。足のむくみや疲労の蓄積、脳血流不足による集中力低下など、スポーツをする上での様々な障害が起きてしまいます。


車内・機内では積極的に水分を摂取しましょう。
ただし、ここで注意が必要なのが、飲み物です。お茶やコーヒーなどは、利尿作用がある為、できるだけ避けましょう。
理想はスポーツドリンク。水よりも体内の循環を良くしてくれるます。

あたりまえのような事でも、意外とできていないこともあるので、ちょっとした心がけをしてみて下さいね。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2019.04.06

☆コンディショニング〜長距離移動①〜☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!

いよいよシーズン到来、大会や遠征などで各地へ足を運ぶことが多くなる時期ですね。

そこで今回は、長距離移動の際に気をつけるコンディショニングのポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。

キーワードは、
①「水分摂取」
②「脚の筋肉」
③「ストレッチング」
④「コンプレッションタイツ」
⑤「リラクゼーショングッズ」
です。次回から詳細をお伝えしていきます。

これまでトレーニングや練習に励んできた成果を存分に発揮する為にも、ちょっとした身体への気配りで変わってきます。

少しでもベストパフォーマンスを発揮できるよう取り組んでみて下さい。

「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートにベストサポートを提供していきます♪」

2019.04.05

★ボディケアするなら14時~16時がお得‼‼★

いつもご利用ありがとうございます☺

ActiveRoomのリラクゼーションコースのタイムサービスのご案内です!

14時から16時にご来店いただくと、

ボディケアコース

オイルリンパトリートメントコース

20%オフ!

例)ボディケア45分(通常価格)¥3,000⇒⇒⇒¥2,400

  ボディケア60分(通常価格)¥4,000⇒⇒⇒¥3,200

  ボディケア90分(通常価格)¥5,800⇒⇒⇒¥4,640

オイルリンパトリートメント60分(通常価格)¥5,200⇒⇒⇒¥4,160

オイルリンパトリートメント90分(通常価格)¥7,200⇒⇒⇒¥5,760

オイルリンパトリートメント120分(通常価格)¥10,000⇒⇒⇒¥8,000

当日の予約も大歓迎です(*^▽^*)

3月からのキャンペーンを継続して、

体験パーソナルトレーニングコース4月末日まで0円でおこなっております!

お得なこの機会に是非ご予約下さい★★★

2019.03.09

☆筋肉 セルフコンディショニング~実践③~

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!

これまで筋肉のセルフコンディショニングに関して、簡単にではありますが、いくつかお伝えしてきました。

今回は、セルフコンディショニングの最終回、「実施タイミング」に関してお伝えしていきます。

まず、実施するタイミングとして、結論から言えばいつでもOKです。というのも筋肉は常に活動や安静によって変化する為、空いている時間を有効に利用してみましょう。

その中でも最適なタイミングは、やはりウォーミングアップ前とクーリングダウン後が理想です。

これから身体を動かしますよ!という身体への合図と、今日のトレーニングお疲れ様!という身体への配慮が、最も効果を発揮し、後々の身体への影響が変わってきます。

ここまで、お伝えしてきた内容を簡単にまとめると、

①縮みっぱなしの筋肉や、伸びっぱなしの筋肉を適切な状態にすることで、ケガの予防や、パフォーマンスアップに繋がります。

②具体的な方法としては、ストレッチングや筋膜リリースがあります。

③筋膜リリースは、ボールやスティック、ポールなどを使って行いましょう。

④実施するタイミングは、ウォーミングアップ前とクーリングダウン後に行うのがベストです。

 

これらを上手く活用し、日々の生活にうまく取り入れ、パフォーマンスアップに役立ててみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は、4月頃を予定しております。内容は、「長距離移動の際のコンディショニング」に関してお伝えしたいと考えてますの、お楽しみに!

 

「山形スポーツ接骨院は、アスリート対応地域No.1を目指します♪」

2019.03.05

今だけ!体験パーソナル0円キャンペーン!

こんにちは!ActiveRoomです(*’ω’*)

3月のキャンペーンは・・・

入会前にActiveRoomのパーソナルトレーニングを体験できる

体験パーソナルコース30分(通常料金¥2,100(税込))

今なら0で体験できます!

入会を検討している方、パーソナルトレーニングに興味があるけど

不安や疑問のある方、どんなトレーニングをするのか少しだけやってみたい方!

年齢・スポーツ歴問わずどんな方でもお気軽にお問合せ下さい!

営業時間▶平日14:00~21:00

(トレーニングは完全予約制で月曜日~日曜日の午前~深夜まで予約可能)

電話番号▶023-633-1065

LINE▶https://line.me/R/ti/p/RrytWQ8PTa

(24時間受付中!)

♡3月31日まで♡

2019.03.02

☆筋肉 セルフコンディショニング~実践②~☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!

今回はセルフ筋膜リリースについてお伝えしていきます。

筋膜リリースという言葉は、最近よく耳にする言葉だと思います。

簡単に言うと、筋肉を覆っている膜を「筋膜」と言います。その筋膜が、働き過ぎてパンパンになっている状態を鎮めてあげることをリリースと言います。要は、使い過ぎている筋肉を休ませてあげましょうという事でもあります。

方法としては、ボールやスティック、ポールなどを使用し、疲れている筋肉にマッサージをしてげます。

単にマッサージといってもいくつかのポイントがあります。

①筋膜リリースをする際は、正しい姿勢で行う。(特に骨盤と腰をしっかり意識する)

②筋肉に圧を加える際は、ゆっくり圧をかける。急激に圧を加えると、筋肉が興奮してしまい、効果が得られない。

③圧をかけて、痛みが強い部位は、長い時間(90秒前後が目安)ゆっくりと圧をかける。

④筋膜リリースをする部位の目安は、ふくらはぎ・ハムストリング(もも裏)、内転筋(内もも)・大腿筋膜張筋(外もも)・中殿筋(お尻の筋肉)・脊柱起立筋(背中の筋肉)などです。

これら上記のポイントを意識して行うだけでも、効果が得られます。

是非実践してみて下さいね。

もしわかりづらい場合は、当院にいらした時にでもスタッフまでお聞きください!

「山形スポーツ接骨院は、アスリート対応地域No.1を目指します♪」

2019.02.23

☆筋肉 セルフコンディショニング~実践~

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!

 

前回は筋肉のちょっとした仕組み、筋肉のアンバランスなど簡単にお伝えしていきました。

この筋肉のアンバランスの解消法には、いくつかあると思います。

例えば、マッサージを受けたり、ストレッチをしてもらったり、関節の調整(矯正)をしてもらったりなどなど...。

しかし、これらは一人ではできず、誰かしらのサポートのもとできるものですね。

毎日練習やトレーニング後に、これらのケアを受けれることは、プロのアスリートであっても難しいものです。

そこで、自分でも、自宅などのちょっとしたスペースを利用して行うセルフケアの方法をお伝えしたいと思います。

大きく分けると2つの方法があります。

①セルフ筋膜リリース

②セルフストレッチング

の2つです。

次回は、この2つの実践方法をお伝えしていきます。

「山形スポーツ接骨院は、アスリート対応地域No.1を目指します♪」

2019.02.16

☆筋肉 セルフコンディショニング~筋肉のコントロール~

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!

前回お伝えした、筋のセルフコンディショニングの3つの要素をもう少し細かくみていきます。

筋肉は伸び縮みをすることで、関節を動かしたり、力を出したりと私たちの活動を支えています。その伸び縮みがスムーズにいかなかったり、何かしらの影響(痛みや炎症など)でバランスが崩れると、関節を正しく動かせなかったり、思うように力を発揮できなくなります。

ここでいうバランスとは、「筋肉が縮みっぱなし」あるいは、「伸びっぱなし」のことを指します。

「筋肉が縮みっぱなし」とは、同じ姿勢を長時間とったり、繰り返しの運動をした後に疲れを感じることがあると思いますが、その疲れた状態・筋肉が疲労している状態のことを指します。筋肉が緊張しているともいいます。

また「伸びっぱなし」とは、筋肉を使わな過ぎて筋肉に適切かつ適度な張りがない状態のことをいいます。イメージしづらいと思いますが、風邪などで2,3日寝込んだあとに、歩くのが辛かったりする経験があると思います。単純に風邪症状の影響もあるかと思いますが、脚の筋肉を使わなかった為に力を発揮しづらくなっている状態でもあります。これがいわゆる「伸びっぱなし」の状態です。

この筋肉の伸び縮みをいかに適切な状態に維持するかが、それ以降のパフォーマンスに影響してきます。

今回は少し難しい内容になりましたが、次回は実践方法をお伝えしていく予定ですのでお楽しみに!

「山形スポーツ接骨院は、アスリート対応地域No.1を目指します♪」

2019.02.09

☆筋肉 セルフコンディショニング☆

こんにちは!山形スポーツ接骨院です!

 

今回から筋肉のセルフコンディショニングについてお伝えしていきます。

身体の組織の中で、筋肉は比較的イメージしやすく、コンディション向上に大きく影響を及ぼす部分でもあります。

まず、筋肉をコントロールするにあたり、大きく3つの要素に分けます。

1つ目は、「筋肉の適切な長さ」

2つ目は、「筋肉のバランス」

3つ目は、「筋肉による関節の動き」

少し、難しいタイトルですが、この3つを意識することで、筋肉を適確にかつ適正な状態にコントロールすることができます。

次回からは、もう少し詳しく・わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

「山形スポーツ接骨院は、アスリート対応地域No.1を目指します♪」

1 2 3 4 5 6 7 8 11
ActiveRoom 023-633-1065山形スポーツ接骨院 023-633-4676
メールでのお問い合わせはこちら