こんにちは!山形スポーツ接骨院です!!
9月からは新人戦など、新チームとして初めての試合・大会が行われます。
また、高校生にとっては、インターハイ・国体に続く3大タイトルの一つ、サッカーの選手権・バレーボールの春高・ラグビーの花園など高校3年間の集大成ともいえる大会が行われます。
そこで、山形スポーツ接骨院では、山形中央高校ラグビー部の選手へ向けて、春先以来2回目となるセルフケアに関してのお話をさせて頂きました。
今回は、監督さんのご要望もあり、「選手への意識づけ」がテーマ。
前回のお話から約5ヶ月。継続してセルフケアを実践している選手は約1割。
常に管理・指導が出来ない状況ではあるものの、自身の身体にしっかり目を向けれている選手が少ないのが現状。
そこで視点を変えて、練習前(W-up前後)・練習後(C-down前後)に何をするのか?!何故するのか?!するとどうなるか?!をお話。
ポイントを絞って、意味づけ理由づけをしてあげるだけで選手は迷わず実践できる。
セルフケアセミナー後は、すぐに選手同士が集まり、何をするのか選手目線でのアウトプットをしていました。
このような小さな事でも継続し、しっかり取り組む事ができる選手やチームは強いです。
今後も「全国で勝つ!」という目標のお手伝いが少しでもできるよう、様々な面からサポートしていきます。
「山形スポーツ接骨院は、すべてのアスリートを全力でサポートしていきます♪」