慢性症状・急性症状

肩こり腰痛などの慢性症状

首・肩こり(肩こりからくる頭痛など)

首のこりや肩こりに悩まされている方はたくさんいらっしゃいますが、単なる首や肩のこりだからと言って放ったままにしておくと、“ただのこり”では済まなくなるかもしれません。場合によっては、頭痛や腕や手のしびれ、嘔吐など、様々な痛みが出てくることもありますので、お早めの受診をおすすめします。

原因

首のこりや肩こりは、血行不良によって発症するとされていますが、原因としてはデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けたり、筋肉の疲れや過緊張、精神的ストレスなどが挙げられます。筋肉に疲労物質がたまって凝り固まってしまうと、栄養や酸素が行き渡らず、やがて筋肉が緊張して違和感や痛みなどを引き起こすのです。

治療法

首・肩こり(肩こりからくる頭痛など)慢性的な首のこりや肩こりの解消法は、患部を温める方法が効果的です。
当院では、手技療法、電気治療、無痛矯正などにより、硬化した首や肩の関節をほぐして血行を良くし、痛みを和らげていきます。また、症状を悪化させないためにも生活習慣を見直し、自宅でストレッチを行うことも重要です。当院では、誰でも簡単に出来るストレッチやトレーニング法を丁寧にレクチャーさせていただいております。

慢性的な腰痛

誰もが一生に一度は経験すると言われる腰痛。原因や症状は様々ですが、主に以下のように分けられます。

原因
  1. 筋肉の緊張や疲労によるもの
  2. 背骨に問題があるもの
  3. 内臓の病気によるもの
  4. ストレス性のもの

このうち、腰痛を最も招きやすい原因が、筋肉の緊張や疲労。これには普段の姿勢やクセ、仕事中の姿勢や動きなどの生活習慣が大きく関わってきます。腰のカーブを強いる姿勢、車の運転やデスクワークなど長時間座りっぱなしになる仕事、また美容師や介護士、調理師など、前かがみでいる時間が長い仕事。こうした姿勢や生活習慣は腰の筋肉を硬化させ背骨を歪ませ、慢性的な痛みやこり、重さを感じる原因になります。

治療法

慢性的な腰痛当院では、筋肉の緊張や疲労による慢性腰痛に対して、腰、背中、お尻、太ももの筋肉を中心にマッサージ。また、痛みのない矯正で調整をして歪みを取り、身体を楽にした上で痛みを繰り返さないための姿勢の取り方、生活習慣についてのアドバイスなどをしております。

背骨に問題がある腰痛の場合、まずは整形外科での診断結果と現在の症状を詳しくお聞きした上で、施術方針を決めていきます。背骨に問題があるからといって、それだけが必ずしも腰痛の原因だとは限りませんし、同時に筋肉の緊張が見られる場合も多いため、筋肉を緩めることで症状が改善するケースはよくあります。姿勢や生活習慣のアドバイスに加え、誰でも簡単に出来る腰痛防止のストレッチとトレーニングの指導も丁寧にレクチャーさせていただきます。

慢性的な膝痛

原因

歩き出す時や立ち上がる時に膝が痛くなる、膝の内側が痛い、正座が出来ないなどの症状は、高齢者の方の場合だと変形性膝関節症の可能性が考えられます。

治療法

当院ではマッサージによって筋肉を調整するとともに、痛みの出にくい座り方や歩き方、高齢者の方でも簡単に出来る膝のトレーニングをレクチャーさせていただいております。変形を今以上に進行させないため、炎症の強い時期には包帯で固定したり、膝全体の安静と活動のバランスを取り、膝が安定するように施術を行います。必要な場合はサポーターやインソールをおすすめし、生活を送りやすいように保護するなど、皆様の状況に合わせた治療を行っていきます。

ふくらはぎがつりやすい

原因

ふくらはぎの“つり”は、主に筋肉疲労や、水分・ミネラルの不足、冷えなどが原因で起こります。

治療法

当院では、硬化して血流の悪くなった脚の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節をマッサージと無痛矯正で調整。さらに身体の歪みも整えることで血流を促進し、症状を良くしていきます。また、再発の予防に高い効果が期待出来る電気治療も行います。

足の裏の痛み

足の裏がすごくだるい。朝、起きがけにかかとの内側が痛む。
これらの問題が生じたら、足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症が起きている可能性があります。

治療法

当院では、足全体の筋肉の張りを電気治療とマッサージで緩めて調整します。また、症状に応じて包帯固定やテーピングを行うこともあります。

足が冷える・足がむくみやすい

一日中事務作業や立ち仕事をしていると、足がむくんで夕方頃には靴がきつくなる、なんて事はありませんか?また、外は暑いのにすぐに足が冷えませんか?これらの症状は、血行不良が原因となっている場合が多々あります。

治療法

太ももの前の筋肉や脚の付け根は、硬く短くなることで鼠径部を圧迫してしまいますので、リンパマッサージなどで足先まで血流が良い状態を作っていきます。また、電気治療の実施によって筋肉を動かし、血行を促します。

O脚

足を揃えてまっすぐ立った際、膝の間に隙間がある状態はO脚と呼ばれています。O脚の人の場合、外側ばかりに体重をかけていることが多いために脚の内側の筋力が低下し、ますますO脚が進んでいきます。

治療法

当院では、O脚で硬くなってしまった殿部、大腿部、腰背部を中心に、筋肉と関節をマッサージと矯正で調整し、膝がまっすぐ前を向けるように改善していきます。自分で意識出来る姿勢の取り方と、脚の内側の筋力をつけるための体操も取り入れ、O脚の改善を目指します。

保険適用の急性症状

接骨院で骨折、脱臼、打撲および捻挫(肉ばなれを含む)の施術を受けた場合には、保険の対象になります。また、鍼灸施術については、医師の同意があれば保険が適用されます(自費施術は鍼灸師の判断で可能です) 。日常の生活で、痛みをはじめ何らかの症状が出たら一度ご相談ください。

急性外傷と亜急性外傷

急性外傷と亜急性外傷急性外傷とは、物を持つときに腰が痛くなったり、スポーツなどで足首をひねったりなど、外からの急激な力によって発症したケガのことを指します。対する亜急性外傷とは、何かしらの小さな外力が体に蓄積し、ある日突如として痛みを発症するケガのことで、身体の特定の部分を酷使したり、無理な動きを繰り返すことなどで発生します。

ねんざ、肉離れなどのケガ
外因的な負傷、繰り返しの外力によって生じる痛み
  • ひねった・ぶつけた→捻挫・打撲
  • 突き指やスジ違い→捻挫
  • ぎっくり腰・寝違え→腰部捻挫・頚部捻挫
  • 骨折・脱臼
  • スポーツをしている中での痛み
  • 繰り返し身体を使うことによる痛み

健康保険使用のポイント

  • 接骨院には、柔道整復師、はり師、きゅう師といった国家資格保有者が勤務しています。
  • 柔道整復師はケガの処置のスペシャリストです。
  • マッサージ代わりの疲労回復や、慰安を目的とした施術は健康保険の適用とはなりません
  • 変形性関節症、五十肩、ヘルニアなどの病名を宣告された方も一度ご相談ください。
  • 骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、打ち身などのケガも対応しています。
  • 医師に治療をしてもらっている場合でも依頼や同意を受けていれば、健康保険の適用内で施術出来ることがあります。
  • 仕事中や通勤途中のケガは労災保険、交通事故によるケガは自賠責保険の適用となります(どちらの場合も対応可能です)。
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